*関東在住方で初心参加の方、優先です。先着15名。詳細は下記ご高覧ください。


*関東在住方で初心参加の方、優先です。先着15名。詳細は下記ご高覧ください。

このイベントにご興味のあるASPA会員の方は、ASPA事務局までお問い合わせください。
■日程
日 時:2020年10月31日(土)14:00~16:00頃
場 所:Zoom
■申し込みフォーム
https://ws.formzu.net/dist/S65982670/
■参加資格
太平洋諸島学会会員限定
■タイトル
「太平洋島嶼の地域性を踏まえた持続可能な開発とは何か」
■趣旨説明
SDGsは経済、環境、社会に関わる諸課題を克服し、「誰一人取り残さない」ことを基本理念とする人類共通の普遍的開発目標である。
同時にそれは、多様な文化の相互理解の促進や国別・地域別のきめ細かい目標設定など、個別性も強調されている。
太平洋島嶼国には、国家としての経済成長や個人や世帯の現金収入等の近代的欲求がある一方で、産業振興に直接関わらない経済行為、
それらと結びついた伝統的な相互扶助的関係が根強く存在し、それらが結果的に人々の暮らしの「豊かさ」を支えているという指摘もある。
このような太平洋島嶼地域の特徴に照らして持続可能な開発を捉え直したとき、どのような持続性の姿が浮かび上がってくるのだろうか。
そのことについて本シンポジウムでは、サブシステンス、環境・防災、経済開発、法学に関連した視点から考察する。
趣旨説明 関根 久雄(筑波大学)5分
発表1:「持続可能な開発とサブシステンス-ソロモン・マーシャルの事例から」関根 久雄(筑波大学)20分
発表2:「持続可能な開発と制度の脆弱性:経済開発と主権維持の視点より」 畝川 憲之(近畿大学)20分
発表3:「小島嶼国のサステナビリティを高める環境・防災分野の開発の取組み」三村 悟(JICA緒方貞子平和開発研究所)20分
発表4:「持続可能な開発と土地所有制度」 東 裕(日本大学) 20分
コメント 10分
ディスカッション(質疑応答含む) 20分
まとめ 関根 久雄(筑波大学)5分
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107-0052 東京都港区赤坂8-10-32 アジア会館3階
一般社団法人太平洋協会 内
contact@jspais.org
下記アクセスください!
国歌を知ろうhttps://1mcl.jp/m/ja/
🌴9月16日(水)パプアニューギニア独立記念日~現地ではコロナ禍を撥ね除けるためにも、お祭りムードで一杯でした。COngratulations🎊


🌴ソロモン諸島に英語の本寄贈キャンペーンのお知らせ

*KYUREKISTの皆様へ
🌱人日の節供<睦月七日>七草 photos by SM
大阪市内で見つけた「ごぎょう」と「はこべら」だそうです。皆様はいかがでしょうか?
梅 七草イラスト紹介
♬春が来た:睦月四日’2/15)しだれ梅花満開 photo by KU
🌕旧暦の秋🍁文月~葉月~長月’20
💓2020年10月は🌕が2回!!「今月10月は珍しい月で、満月が2回(10/1&10/31)見られますし、十五夜・十三夜が眺められる月です。」
『旧暦九月十三日の夜を「十三夜」といったが、旧暦九月十三日に行う月見の行事で、古くからこの夜月を鑑賞する風習があった。八月の十五夜(中秋の名月)に対して「後の名月」ともいう。また十五夜を芋名月というのに対して豆名月とか栗名月とも呼ぶ。十五夜と同じように供え物をして祝うが、ちょうど食べごろの大豆と栗が主役で、そのほか月見団子・柿など供える。十三夜の月祭りはもともと日本固有の風習であって(秋祭りの一つではないかと考えられる)十五夜のように中国から伝来したものではない。後醍醐天皇の時代、延喜十九年(919年)の九月十三日に観月の宴が催されたのが初めだとも、宇多法皇がこの夜の月を無双と賞したことによる(広辞苑)ともいわれるがはっきりしたことはわかっていない。~こよみ読み解き事典より~』
「なお調布市にある深大寺では、旧暦九月十三日に観月会ご行われている。今年は、開催予定しているとのこですが、詳しくは今月20日に発行される寺報に掲載。興味のある方は、深大寺までと問い合わせください。過去の映像添付します。深大寺13夜観月会 (1)TEL:042-486-5511 reported by Mr.TY」
💓各地「中秋の名月」レポート

🌛イベント案内20200912143627
💧白露(文月廿日)(‘20.9.7)~本年の暑さは本当に異常ですが、朝夕は、ほんのわずかずつ涼しい風が流れるようになり始める頃ですね。わずかな気温の差が生んだ一時の宝石が白露です。昔の人は朝日とともにはかなく消えてゆく、野草に宿る白露(しらつゆ)に秋の趣をひとしお感じていたのでしょう。こころは柿栗などの果実が成熟してくる頃。またセキレイが鳴き始め、ツバメが去っていく頃です。透明な露を白と表現するのは秋の色をしろとする中国古代の陰陽五行思想に基づくのではないでしょうか?(Y.F記抜粋)

🏮盂蘭盆会(文月十五日)(‘20.9/2)~昔は、この日から盆休みが始まり、町で奉公に出ていた娘さん達が、月明かりを頼りに里帰りしていた。先祖供養の合間にひととき故郷を楽しんだのでしょうね🍡
🌀二百十日(文月十三日)(’20.8/31)~二百十日は立春から数えて210日目。この時期は稲の開花期にあたり、また台風シーズンと重なり、農家にとっては重要な暦注として暦に記載されてきた。1655年(明暦2年)地方暦の伊勢暦あたりから始まったと言われている。旧暦では毎年日取りが移動するので、文月十七日~葉月十一日頃、注意を喚起するために設けられた雑節である。1684年幕府天文方渋川春海が貞享暦編纂時に記載したことで全国に伝わった。本年も台風9号10号が九州地方を襲い、犠牲になられた方や被災された方には心からお見舞い申し上げます。(Y.F記抜粋)
🎋七夕(文月七日)(2020.8/25)
🌺梅雨明けが遅かったので猛暑の夏本番となったお盆休みでした。お盆明けの17日は水無月廿八日(二十八夜)、18日は水無月晦日の廿九日(夏越祓)。秋の訪れを告げる虫の声も聞こえる今日この頃。残暑お見舞い申し上げます🎐
🌻「京のくらし~二十四節気を愉しむ」美術館訪問レポートby Saya →前松村理事長の著書が頒布されていました👌。Kyurekistは一見ありのイベント。コロナ感染の影響でしょうか 😯 ゆっくり鑑賞できました 😆


✿美術館イベントご案内 「京のくらし~二十四節気を愉しむ」京都国立近代美術館 7月23日~9月22日9:30~18:00 休館日:毎週月曜日、8月11日 入館料:一般千円

「旧暦コラム(おおい町広報)」をお楽しみください。
🌺Loi from Palao

🌺Lolin from Kiribati

🌺Elly from Kiribati

🌺Kelera from Fiji

🌺Kolen from PNG

🌺Deka from PNG

暑中お見舞い申し上げます🎐
残念ですが、一向にコロナウイルス感染状況が良くなりませんので、9~11日に予定いたしておりました広島安芸太田町津浪滞在をキャセルさせていただきます。広島在住のASPA会員皆様と久しぶりに情報交換させていただけると楽しみにいたしておりましたが、申し訳ございません。また状況が好転いたしましたら、訪問企画させていただきます。それまで今しばらく自粛ムード維持で、ご自愛の程お願い申し上げます。
なお、10日18:00~あすぱ居酒屋開店します。Skypeご利用の方はお気軽に事務局にご連絡いただき、ご参加くださいませ。🌺
*日頃はASPA活動サポートありがとうございます。また早々と年会費を納金くださり、感謝申し上げます。近日中に会員証をお届けさせていただきます。
今般、コロナ感染のみならず、全国各地域の豪雨水害で犠牲になられた方、また被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。日々被災現況ニュースを拝見し、心痛みます。早急の復興を祈念いたします。大きな援助はできませんが、支援物資などのご要望がありましたら、ご一報ください。できるだけ対応させていただきます。
当会としての集会活動は、今しばらく控えさせていただきますが、下記イベント参加ご希望の方は事務局までご一報ください。主催担当者に当会からご連絡させていただきます。
🌴講演会「『耕す文化』の知恵を見直す」→コロナウイルス感染状況を鑑み主催団体より開催中止の連絡ありました。 😥
🌴ASPA東京BBQ懇親会→コロナウイルス感染を鑑み本年は中止になりました。 😥
🌴’20関西国際空港 航空教室 日時:8月12日(水)13~16時 場所:ホテル日航関西空港 応募締切:7月25日必着 応募方法:往復ハガキ郵送(住所、氏名、年齢)受講対象年齢:小学4年生以上一般成人 問い合わせ先:072-463-0005 泉州航空神社 佐藤宮司
🌴暦文協定時総会及びイベント 日時:9月7日(月) 会場:東京大学弥生講堂一条ホール
🌴暦文協主催 新暦奉告参拝 日時:12月3日(木) 場所:明治神宮及び参集殿
上記イベント参加ご希望の方は、必ずASPA事務局宛、事前ご連絡よろしくお願いいたします。
ASPA事務局:Email:aspa.osaka@gmail.com TEL:06-6376-1151FAX:06-6371-9337
🏮あすぱWEB居酒屋 7月25日(土)19時~
*当会の旧暦愛用者の方で、昨年岡山県真備町水害で被災された体験を綴られ、第54回NHK障害福祉賞を受賞されました。遅ればせながら、防災の知恵としてご案内させていただきます。
NHK障害福祉賞
https://www.npwo.or.jp/info/15
山崎克枝「私の西日本豪雨体験記」
