「パプアニューギニア」カテゴリーアーカイブ

🌴祝賀会Photoレポート②祝宴

プログラム②祝宴

稲田先生(法円坂法律事務所所長)より乾杯音頭!
お食事開始

*各テーブル(マーシャル・キリバス・フィジー・トンガ・サモア・パプアニューギニア・パラオ)

*お祝の余興

*ご挨拶

中馬先生(元行政改革大臣)
稲田先生

*ASPAに乾杯🌺

*閉会挨拶(田澤理事)

🌴祝賀会photoレポート①式典

*去る4月30日(土)午後11:00~14:00、ASPA設立40周年記念祝賀会が、ホテルプリムローズ大阪「鳳凰の間」で開催されました。参列者は来賓7名(ビデオ録画含)、会員22名の計28名と会員他4名のWeb参加がありました。コロナ感染予防対策の中、第1部記念式典、第2部宴会が式次第に準じて行われました。下記photoレポートです。ご高覧ください。ご参加の皆様ありがとうございました💖

展示コーナー(前松村理事長→太平洋島嶼国→旧暦カレンダー)
事務局に寄せられた会員からのお祝メッセージ
受付しています~Nana

プログラム①式典

駐日トンガ王国特命全権大使
T・スカ マンギシ閣下
小林 泉先生(一社)太平洋協会理事長& 大阪学院大学教授

 

中牧弘允先生(国立民族博物館名誉教授・千里文化財団理事長・吹田市立博物館特別館長)

元会員の福田様よりお祝の花が届きました💖
式典司会とIT担当。お疲れ様💖
大使よりお祝のプレゼントをいただきました💖
トンガの民芸品アート💖事務局に飾らせていただきました(^_-)
代表理事挨拶
ASPA活動40年の歩み紹介

 

クラ先生(奈良先端科学技術大学院大学准教授)

ASPAからトンガ被災義援金贈呈させていただきました🙏

🌴PNG’s Bilm news🌺

News①先日のアカデミー賞授賞式で、パプアニューギニアの民芸品’Bilm’をさりげなく、ご紹介した女優さんの写真です。by Pasifika Renaissance

News②2000年9月ASPAPNGソワム村支援活動従事のために、Air Niuginiで渡航した折、機上でいただいたフリー雑誌Paradiseでご紹介のあったBilmの記事コピーです。PNG’s Bilm issue from Pardise

記事の写真を見て、とてもおしゃれなデザインと思いました。昨今のSDG’sを先行していたファッションです。デザイナーはPNG出身のSharon Brisssoniさん。日本でも販売され、PNGの産業に活きればと願います💖

ASPAHot News①~③✿

①Jethさん、ご卒業おめでとうございます💐

Jeth san(左側)

パプアニューギニア出身のJethさんが、先日無事、筑波大学大学院の修士課をご卒業されました㊗4月に一旦帰国されますが、また来日され、引き続き日本で研究継続されます。専門は世界遺産。パプアニューギニアの世界遺産は安泰ですね。Jethさんの今後の活躍に乾杯!5月連休には広島同行していただけるかもしれません。

②🌴EXPO2020Dubai  Mar.27th’マーシャル諸島国DAY’

ASPAのホームページのTOP右下にあるFACEBOOKにシェアしましたが、太平洋諸島の国々が紹介されています。お楽しみください。大阪万博でも観たいですよね💖

https://www.facebook.com/rmidubaiexpo2020/photos/a.140460518405670/162648286186893

🌴3月27日「東日本大震災を忘れない」そして「トンガにありがとう」イベントがありました。

東日本大震災に想いを馳せ、、
●駐日トンガ 王国マンギシ大使によるメッセージビデオ
●タイムマシーンに乗って、皆でトンガへ旅に行きます
●青い鯉のぼりのお話を伺います
●素敵なアーティストのメッセージ&パフォーマンス
●和太鼓・日本画・着物ファッションショー・三味線など日本の文化をちりばめて マジックショーもあるよ♪
●世界中の子供達の笑顔を繋ぎます
●新曲Smile at me 2022のMusic Video 公開!
●MCは素敵なアサノタケフミさん
●最後は、東北のミュージシャン仲間総動員のあの曲です!
盛り沢山♪
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「東日本大震災を忘れない」そして「トンガにありがとうを!」
🍀配信リンク https://youtu.be/-lsmAoxgHMA<無料>

③🌴太平洋諸島センター(PIC)News

マーシャル諸島のガイドブックを改訂しました。より充実した内容を目指し、情報の更新と最新情報の追加を行いました。
下記URL「出版物」ページよりPDF形式でご覧頂けます。
https://pic.or.jp/publication/?type=guide-book

トンガ王国のガイドブックを改訂しました。
内容の更新を行うとともに、最新情報を追加しております。
下記URL「出版物」ページよりPDF形式でご覧頂けます。

🌴PNGマナム火山噴火ニュース

*皆様、ご心配お問い合わせありがとうございます。現地在住の野沢氏及び原田氏より、Facebookレポートありましたので、下記転記させていただきます。ご一読ください。とりあえず大丈夫とのことです💖なお、マナム島の島民は飲料水など緊急援助が急がれる状況のようですので、情報入手次第、ASPAもできる💖サポートを検討していきたいと思います🙏

By Mr,Nozawa「昨晩、パプアニューギニア、マダン州、マナム島で大規模な噴火がありました。
日本では速報のニューステロップが流れたそうです。
こちらでは知る術もありませんでしたが、日本からの連絡で知りました。
一番に連絡をくれたのは母でした。
メッセージもたくさん頂きました。
ご心配頂き、ありがとうございました。
私の住むレイの街は、噴火の影響もなく大丈夫でした。
火山噴火の連絡が来て、今度は私が心配したのは、現地に住む友人知人達のことです。
マナム島がある、マダン州ボギア地区は、日本とも所縁のある地でした。
第二次世界大戦の時には、日本軍の転進ルートであり、陣地もあったそうです。
そして、かなりの方がこの地で亡くなっておりました。
最近までも、日本からの戦没者遺骨収集調査団が何度も訪れて、調査収容を行った地でもありました。
ここの知人友人とは、その時に世話をしてくれた方達のことです。
今朝、電話で連絡がとれました。
昨晩の噴火は一段と大きな音だったそうですが、よくあることなんだよとのことでした。
この方も2004年の噴火から本島に避難されてきた方でした。
長過ぎる避難生活では、避難先住民とのトラブルも多く、定住は難しいと思う方も多いらしく、マナム島に戻って生活している人も多いそうです。
現在も島には多くの人が住んでいるそうで、その方の安否はわからないとのことでしたが、いつも火山と一緒に生活しているから大丈夫とのことを言っていました。
心配なところですが、島を離れられない、何か運命的なものを感じずにはいられない言葉でした。
最後に、日本のチームはいつになったら来るのかな❓
と質問がありました。
きちんと答えられなかったのですが。
いつでもみんな待っているからとのことでした。
朝から夕方まで、砂だらけになって一緒に作業した時のことを思い出しました。
大自然の中で暮らす覚悟は十分あってのことだと思いますが、何事もなくいてもらいたいと強く思いました。Mar.9」
By Mr.Harada①「planti toksave kam ln overseas but manam island em longwe tumas na mipela stap gut…tenkyu
問い合わせが殺到してますがマナム火山は遠く離れて居ます。毎日の停電や断水、インターネット対応の方が災害です。Mar.9」
②「おはようございます。月曜日からマダンのカトリックの大学に出張ですが、マナム火山の救援状況も確認したいと思います。日本でも大きく報道されているみたいですし、何か援助救援のアクションを起こしていただければと思います。死傷者は出てはいないみたいですが、すでに戻っていた人たちを中心に畑が被害を受け、飲み水の心配などもあるようです。Mar.10」

ASPA事務局から大変悲しいお知らせです!!

*9月20日〜パプアニューギニアソワム&カオク村にてボランテイア活動中でした第15次PNG支援行動隊隊長・松村理事長が、25日現地村にて容態が急変し、誠に無念ですが、救急車で病院に運ばれる途中、力つき永眠しました。昨夜、松村理事長のご遺体が、無事帰阪しましたので、急ぎ下記の日程にてお通夜とお葬式を催させていただきます。誠に突然の悲しい出来事ですが、設立当初からASPA活動を支えてきました松村理事長の功績をたたえ、皆様で松村理事長の安らかな旅立ちを見守らせていただきます。ご多忙中とは存じますが、ご参列または祈りお運びいただきますれば、有難く存じます。なお、堀内副隊長他4名の隊員は、悲しみ一杯のソワム村人と喪に服しながら、今回の活動成就のため、2日まで現地に滞在し、予定通り4日成田空港に帰国予定です。ASPA事務局長 濱﨑三枝子 😢😢😢

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第15回PNG・ソワム&カオク村支援行動隊派遣決定!

*本年は9月20日成田から松村理事長(隊長)他7名がPNG支援活動に出発します。活動期間は例年通り2週間。本年度は、クラウドファンデイング事業「患者が10分の1!PNGのママに救える命を託したい!」とソワム村の隣村カオク村でのASPAゲストハウス建築事業に取り組みます。これまで10数年間に渡って技術指導してきましたソワム村の若者達にとっては、今回がASPAとの協働実践事業となり、大きな成果が期待されます。

The ASPA-PNG 15th Aid program

 

後日報告会開催のご案内させていただきます 。ご期待くださいませ:-)

省エネ住宅ポイント事業報告’15

*2015年度「省エネ住宅ポイント寄附金事業」を下記のようにご報告させていただきます。ご高覧くださいませ。皆様の温かいご寄附に心から感謝いたします 😛  省エネ住宅ポイント事業’15 元気な青少年

寄贈の電動工具他
寄贈の電動工具他

コンロ製作指導1
コンロ製作指導1

電動工具でコンロ製作指導2
電動工具でコンロ製作指導2

リーダーと共にコンロで焼きトウモロコシデモンストレーション
リーダーと共にコンロで焼きトウモロコシデモンストレーション

炭焼き指導
炭焼き指導

炭焼き実践
炭焼き実践

エコ炭完成
エコ炭完成

女性にもエコ炭活用が大好評
女性にもエコ炭活用が大好評

特別ゲスト講演会「パプアニューギニアの森の破壊と村人の生活の今ー森は生命の源ー」ご案内

「ウータン・森と生活を考える会」石崎様からの下記ご案内です。お時間ある人はご参加ください。

特別ゲスト講演会「パプアニューギニアの森の破壊と村人の生活の今 一森は生命の源-」

ポール・パボロさんは、原生林を守るために生命がけの活動を続けてきた。
村々の人々と共に、不法な伐採企業に抵抗し、暴力を振るわれても怯むことなく、伐採企業を訴えた裁判を起こし、今に至っている。
パプアニューギニア各地では、1970年代から日本企業やマレーシアの伐採企業による昼夜を問わない伐採と丸太輸出が行われてきた。輸出された丸太の60%が日本行きで、日本で合板(特にコンパネ)となって建築現場で使用され使い捨てられてきた。現地からの丸太輸出先が中国中心となった現在も、日本はアジア・中国経由の膨大な合板輸入を行い、熱帯材消費国であり続けている。
日本の私達の住まいと暮らしが、ポール・パボロさんたちの最後の原生林をも消そうとしている。彼は多忙を縫って連帯を求めて来日する。

●お話し ポール・パボロさん
(1972年パプアニューギニアのニューブリテン島ムー村生まれ)

●通訳・概要説明 清水靖子(メルセス会修道院)

●司会 西岡良夫(ウータン・森と生活を考える会代表)

とき:7月7日(金)午後6時30分~午後8時30分

場所:大阪聖パウロ教会1階会議室(大阪府大阪市北区茶屋町2-30)

参加費:1000円

問い合せ :石崎(info@hutangroup.org  090-8145-1146)西岡(hutan.nishioka@docomo.ne.jp)まで

主催:「パプアニューギニアとソロモン諸島の森を守る会」
共催:「ウータン・森と生活を考える会」
※ポール・パボロさんについ、詳しくは「パプアニューギニアとソロモン諸島の森を守る会」のホームページ( http://www.pngforest.com/ )「ニュースレター」の「太平洋の森から38号」をご覧下さい。