
年末年始、ご自愛ください♨♨

*去る12月4日午後Online旧暦セミナー開催させていただきました。ご参加の皆様、ありがとうございました。
当日は旧暦の霜月一日、暦配りの日と重なり、受講者の皆様、熱心にお話を聞いていただきました。冬至まであと数日、旧暦と暮らす実践、冬の趣をお楽しみください。

*炭プロジェクト(12月13~15日)神戸市北区山田小河にて
松村式改良型ドラム缶炭窯2基設置及び炭焼き指導事業のお手伝いさせていただきました。(主催:ひょうご環境創造協会)神戸市内に住む学生の生活サポート事業の一環です。神戸市内にある里山の保全活動として、今回は竹林の里山を整備しました。伐採された竹を炭にリサイクルします。
当会は、故松村理事長の炭焼き指導を継承した高桑会員(京都女子大名誉教授)と建築家の幸家会員を派遣させていただき、事業サポートをお世話させていただきました。




*第3回Online開催させていただきます。参加ご希望の方は、Peatix又はASPA事務局へ事前に申し込みメール送信よろしくお願いいたします。
*2022年度版旧暦カレンダーご購入の皆様へ
カレンダー同封の旧暦セミナーご案内状にミスプリありました。下記ご訂正よろしくお願いいたします。申し訳ございません(>_<)🙏申込先、Peatixアクセスのアドレス
誤:http:ptiz.at/vFuZXa→正:http://ptix.at/EZKqvx
●イベント申し込みページ(Peatix)
http://ptix.at/EZKqvx
⇒上記リンクでエラーが出る場合は、
日時:2021年12月4日(土)14:00~15:30
講師:栗原 崇浩氏(ASPA理事)
様式:Zoom
参加費:ASPA会員は無料!
申込方法:一般の方はPeatixにてチケット購入お願いいたします。
・日時:2021年12月4日(土)
14:00 〜15:00(質疑等入れて15:30までには終了予定)
日時:令和3年12月3日(金)11:30 ~ 13: 00(時間が前後する場合もございます)
内容:
・記念講演「暦を上手に使って来年をより良い年にしませんか」
(一財)東洋運勢学会 会長 三須啓仙先生
・2022年「来年の暦予報」 暦文協 理事長 中牧 弘允 氏
聴講はZoomを使用します。
どなた様(会員外)でもお申し込みいただけます。参加無料。次のように2種の方法があります。
*昨日の十三夜、関西地域では☁で、残念ながらお月様は雲隠れでしたが、関東地域ではOKだったみたいですね。ASPAKyurekist達のレポートです(^_-)-☆
旧暦通信です。By T.Y
10月6日<旧暦九月朔>愈々秋本番入り、8日寒露(朝露を踏むと一段と冷たく、秋が深まりゆく頃)、13日上弦の月、
18日十三夜 栗名月(十三夜に曇りなし)晴れますように! 20日望、23日霜降 (秋気がようやく去って各地で朝霜を見始める頃)、29日下弦の月
尚十三夜ですが、今年も調布市にある深大寺で十三夜観月会開催されます。今年コロナ禍での開催で、百枚のチケット発行(深大寺まで取りに)していますが、今日連絡いれたら完売とのことでした。出遅れ残念。下の写真は、以前に行われた観月会の様子です。約一時間程度。残念なことに写真正面の張堂さんは、昨年亡くなられました。
By ASPA
*去る9月18日第2回ASPAOnlineセミナー「旧暦を使ってみよう」を開催させていただきました。ASPA会員10名、ASPA旧暦カレンダー愛用者5名、一般1名と計16名の方々にご参加ご視聴いただきました。アンケートご回答等ご協力ありがとうございました。今だコロナ禍にありますが、当会の旧暦カレンダーが日本の四季、季節の移ろいを感じる参考となり、花鳥風月を愛でながら、日々心豊かに暮らす知恵袋になれば、幸いです。次回は冬バージョン。新暦12月4日<旧霜月一日>開催を予定いたしております。引き続きのご参加心からお待ち申し上げます。因みに重陽の節供(旧九月九日)本年は新暦10月14日です。秋の夜長をお楽しみください(^^;)

☽毎年当会の旧暦カレンダーをご愛用いただき、心から御礼申し上げます。ただ今、来年度版を製作いたしております。来月中頃から申込ご案内状を随時お届けする予定です。今しばらくお待ち願います。
☽なお、毎年和紙タイプをご購入の皆様には、誠に心苦しいお願いですが、来年度版から和紙タイプを別途注文制に変更させていただきます。本当に勝手な変更で申し訳ありませんが、昨今の販売数減の事情もありまして、ご了解いただきたく、お願いする次第です🙏何かご不明の点がございましたら、お気軽に事務局宛ご一報ください。💖
23時間前 · 8月26日(木)
暦文協 講演会・第11回定時総会リモート開催のお知らせ
令和3年(2021)8月26日(木)暦文協11回総会と講演会を開催します。
なお、今回は新型コロナウイルス感染拡大の状況から会場は設けず、すべてリモート形式にて行います。
お申し込みに方法ついては、近日中に会員の方へ郵送される資料にて。8月10日以降にはホームページでもご案内します。(講演会はどなた様でも無料で参加いただけます。要申し込みにて)
まずはご予定いただけますようお願いいたします。
https://www.rekibunkyo.or.jp

今日は新暦2021年5月5日、こどもの日。🎏残念ながら雨模様、また昨年に引き続き自粛の5月連休。そして二十四節気の立夏。旧暦では弥生廿四。夏まであと一週間ですね。昨年の立夏は卯月十三日、八十八夜は卯月九日。本年は、昨年に比べると夏が少し待ち遠しい5月連休です。因みに旧暦卯月朔日が新茶の摘み頃だそうです。下記「旧暦通信」お楽しみください。ASPA🌱
こんにちは。旧暦通信です。
5月1日<旧暦弥生廿日>は、八十八夜でした。
唱歌にあるように「夏も近づく八十八夜・・・・」
立春から数えて八十八夜に当たります。新茶の出番ですね。
これは節決めになります。立春は正節です。
旧暦の夏である立夏は、八十八夜から4-5日後でまさに夏に近い日になります。
今年は、暦の関係で立夏は、5月5日で旧暦では三月二十四日になります。
つまり三月春本番の非常にいいよう気の時期<晩春>になります。
従っていわゆる夏いりは、少し遅れ気味となります。
また旧暦三月二十四日は、下弦の月にあたり干満差が少なく
船戦に適した時期で有名な壇ノ浦の戦い(元暦二年1185年)のあった日です。
尚今年の下弦の月は、旧暦三月二十三日(新暦五月四日)となります。
天気晴れれば、朝六時ごろ上空にくっきり半減の月が見られるはずです。
あの有名な松尾芭蕉の奥の細道出立が旧暦三月廿七日(元禄二年1689年)であり
夏に向けての万を侍しての旅立ちです。
また三月廿九日は、八百屋お七が火あぶりの刑に(天和三年1683年)されています。
お七が年を偽ったとされる丙午で、後々まで影響あたえ丙午には生まれる子供が少ない。
旧暦三月は夏に向け動き出しいる様子が伺えます。By T.Y

