🌺お待たせいたしました🌺2021年度版ASPA旧暦カレンダー申込ご案内

*昨年ご購入の皆様方には、当会からご案内状を10月下旬に順次お届けさせていただきます。2020年度版と価格が少し違いますので、ご注意いただき、お申し込みお願いします。お届け予定は11月になります。何か?あれば、お気軽に事務局までお問い合わせください。なお、留守の際は、申し訳ありませんが、留守電へのメッセージ、ご協力伏してお願い申し上げます。(*^^)/💓

★2021年度版ASPA旧暦カレンダー”設立40周年記念特別号”~ハンディ旧暦カレンダー付き~

定価:上質紙1部 2200円 和紙タイプ1部 3300円

振込口座名義人:(シャ)ミナミタイヘイヨウキョウカイ

振込口座①郵便振替口座:00930-7-117483

②銀行口座:三菱UFJ銀行 梅田支店(普)0050741 またはゆうちょ銀行 記号14030 番号20729531

*誠に勝手ながら、振込手数料のご負担ご協力をお願い申し上げます👋

🌴2020太平洋学会ご案内🌴

このイベントにご興味のあるASPA会員の方は、ASPA事務局までお問い合わせください。

■日程
日 時:2020年10月31日(土)14:00~16:00頃
場 所:Zoom

■申し込みフォーム
https://ws.formzu.net/dist/S65982670/

■参加資格
太平洋諸島学会会員限定

■タイトル
「太平洋島嶼の地域性を踏まえた持続可能な開発とは何か」

■趣旨説明
SDGsは経済、環境、社会に関わる諸課題を克服し、「誰一人取り残さない」ことを基本理念とする人類共通の普遍的開発目標である。
同時にそれは、多様な文化の相互理解の促進や国別・地域別のきめ細かい目標設定など、個別性も強調されている。
太平洋島嶼国には、国家としての経済成長や個人や世帯の現金収入等の近代的欲求がある一方で、産業振興に直接関わらない経済行為、
それらと結びついた伝統的な相互扶助的関係が根強く存在し、それらが結果的に人々の暮らしの「豊かさ」を支えているという指摘もある。
このような太平洋島嶼地域の特徴に照らして持続可能な開発を捉え直したとき、どのような持続性の姿が浮かび上がってくるのだろうか。
そのことについて本シンポジウムでは、サブシステンス、環境・防災、経済開発、法学に関連した視点から考察する。 

趣旨説明 関根 久雄(筑波大学)5分
発表1:「持続可能な開発とサブシステンス-ソロモン・マーシャルの事例から」関根 久雄(筑波大学)20分
発表2:「持続可能な開発と制度の脆弱性:経済開発と主権維持の視点より」 畝川 憲之(近畿大学)20分
発表3:「小島嶼国のサステナビリティを高める環境・防災分野の開発の取組み」三村 悟(JICA緒方貞子平和開発研究所)20分
発表4:「持続可能な開発と土地所有制度」 東 裕(日本大学) 20分
コメント 10分
ディスカッション(質疑応答含む) 20分
まとめ  関根 久雄(筑波大学)5分

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一般社団法人太平洋協会 内
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