💖旧暦と暮らす💖

*KYUREKISTの皆様へ

🌕旧暦の秋🍁文月~葉月~長月’20

💓2020年10月は🌕が2回!!「今月10月は珍しい月で、満月が2回(10/1&10/31)見られますし、十五夜・十三夜が眺められる月です。」

『旧暦九月十三日の夜を「十三夜」といったが、旧暦九月十三日に行う月見の行事で、古くからこの夜月を鑑賞する風習があった。八月の十五夜(中秋の名月)に対して「後の名月」ともいう。また十五夜を芋名月というのに対して豆名月とか栗名月とも呼ぶ。十五夜と同じように供え物をして祝うが、ちょうど食べごろの大豆と栗が主役で、そのほか月見団子・柿など供える。十三夜の月祭りはもともと日本固有の風習であって(秋祭りの一つではないかと考えられる)十五夜のように中国から伝来したものではない。後醍醐天皇の時代、延喜十九年(919年)の九月十三日に観月の宴が催されたのが初めだとも、宇多法皇がこの夜の月を無双と賞したことによる(広辞苑)ともいわれるがはっきりしたことはわかっていない。~こよみ読み解き事典より~』

「なお調布市にある深大寺では、旧暦九月十三日に観月会ご行われている。今年は、開催予定しているとのこですが、詳しくは今月20日に発行される寺報に掲載。興味のある方は、深大寺までと問い合わせください。過去の映像添付します。深大寺13夜観月会 (1)TEL:042-486-5511 reported by Mr.TY」

💓各地「中秋の名月」レポート

In Ooicho,Fukui photo by Mr.KN

In Chiba photo by Mr.KT

In Shirahama photo by Mr.MI

In Osaka photo by Ms.SM

In Okayama photo by Mr.HI

🌛イベント案内20200912143627

9/7~22JR京都ISETAN3F

💧白露(文月廿日)(‘20.9.7)~本年の暑さは本当に異常ですが、朝夕は、ほんのわずかずつ涼しい風が流れるようになり始める頃ですね。わずかな気温の差が生んだ一時の宝石が白露です。昔の人は朝日とともにはかなく消えてゆく、野草に宿る白露(しらつゆ)に秋の趣をひとしお感じていたのでしょう。こころは柿栗などの果実が成熟してくる頃。またセキレイが鳴き始め、ツバメが去っていく頃です。透明な露を白と表現するのは秋の色をしろとする中国古代の陰陽五行思想に基づくのではないでしょうか?(Y.F記抜粋)

In Chiba photo by Mr.MN

In Hashimoto photo by Ms.SM

Photo by S.M

Photo by S.M

橋本市の薪文化イベント会場で拾った栗(文月十二日’20.8.30)

🏮盂蘭盆会(文月十五日)(‘20.9/2)~昔は、この日から盆休みが始まり、町で奉公に出ていた娘さん達が、月明かりを頼りに里帰りしていた。先祖供養の合間にひととき故郷を楽しんだのでしょうね🍡

🌀二百十日(文月十三日)(’20.8/31)~二百十日は立春から数えて210日目。この時期は稲の開花期にあたり、また台風シーズンと重なり、農家にとっては重要な暦注として暦に記載されてきた。1655年(明暦2年)地方暦の伊勢暦あたりから始まったと言われている。旧暦では毎年日取りが移動するので、文月十七日~葉月十一日頃、注意を喚起するために設けられた雑節である。1684年幕府天文方渋川春海が貞享暦編纂時に記載したことで全国に伝わった。本年も台風9号10号が九州地方を襲い、犠牲になられた方や被災された方には心からお見舞い申し上げます。(Y.F記抜粋)

安芸太田町(文月五日処暑’20.8.24)

🎋七夕(文月七日)(2020.8/25)

おおい町七夕祭’20

🌺梅雨明けが遅かったので猛暑の夏本番となったお盆休みでした。お盆明けの17日は水無月廿八日(二十八夜)、18日は水無月晦日の廿九日(夏越祓)。秋の訪れを告げる虫の声も聞こえる今日この頃。残暑お見舞い申し上げます🎐

🌻「京のくらし~二十四節気を愉しむ」美術館訪問レポートby Saya →前松村理事長の著書が頒布されていました👌。Kyurekistは一見ありのイベント。コロナ感染の影響でしょうか 😯 ゆっくり鑑賞できました 😆

✿美術館イベントご案内 「京のくらし~二十四節気を愉しむ」京都国立近代美術館 7月23日~9月22日9:30~18:00 休館日:毎週月曜日、8月11日 入館料:一般千円

「旧暦コラム(おおい町広報)」をお楽しみください。

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本文8行目訂正:太陽太陰歴→太陰太陽暦

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Kyureki.Kisaragi