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第4回(通算第36回)定期総会無事終了させていただきました。

*去る6月3日、当会の第4回(通算第36回)定期総会を無事終了させていただきました。ご出席並びに委任状ご提出いただきました会員の皆様、ご協力ありがとうございました。近日中にHPにて年次報告掲載させていただきます。

総会終了後、「まんぷく市場」にて懇親会を開催させていただき、参加者一同、美味しい食事と共に楽しく歓談させていただき、本年度のASPA活動に大いに期待されました。ゲストには中馬弘毅先生(元行政大臣・ASPA顧問)がご参加くださり、この度のクラウドファンディングにもご寄附いただきました。また太平洋諸島からのゲストとして、ラウラ氏(現奈良先端科学技術大学院大学准教授)とマニー氏(現関西学院大学大学院生)が参加してくれました。

乾杯!
乾杯!

お料理は、旬の鱧料理、御鮨、新鮮な大和野菜&豚しゃぶそしてラーメン、最後は絶品の牛焼き肉にデザートとH会員のいつものお持て成しで、美味しいお酒とワインのサービスと共に参加者は満腹・満腹・満腹・大満足 感謝。

鱧料理とお鮨!
鱧料理とお鮨!
絶品の牛肉!
絶品の牛肉!
道頓堀の引っ掛け橋にて記念撮影!
道頓堀の引っ掛け橋にてお疲れ様!

 

特別ゲスト講演会「パプアニューギニアの森の破壊と村人の生活の今ー森は生命の源ー」ご案内

「ウータン・森と生活を考える会」石崎様からの下記ご案内です。お時間ある人はご参加ください。

特別ゲスト講演会「パプアニューギニアの森の破壊と村人の生活の今 一森は生命の源-」

ポール・パボロさんは、原生林を守るために生命がけの活動を続けてきた。
村々の人々と共に、不法な伐採企業に抵抗し、暴力を振るわれても怯むことなく、伐採企業を訴えた裁判を起こし、今に至っている。
パプアニューギニア各地では、1970年代から日本企業やマレーシアの伐採企業による昼夜を問わない伐採と丸太輸出が行われてきた。輸出された丸太の60%が日本行きで、日本で合板(特にコンパネ)となって建築現場で使用され使い捨てられてきた。現地からの丸太輸出先が中国中心となった現在も、日本はアジア・中国経由の膨大な合板輸入を行い、熱帯材消費国であり続けている。
日本の私達の住まいと暮らしが、ポール・パボロさんたちの最後の原生林をも消そうとしている。彼は多忙を縫って連帯を求めて来日する。

●お話し ポール・パボロさん
(1972年パプアニューギニアのニューブリテン島ムー村生まれ)

●通訳・概要説明 清水靖子(メルセス会修道院)

●司会 西岡良夫(ウータン・森と生活を考える会代表)

とき:7月7日(金)午後6時30分~午後8時30分

場所:大阪聖パウロ教会1階会議室(大阪府大阪市北区茶屋町2-30)

参加費:1000円

問い合せ :石崎(info@hutangroup.org  090-8145-1146)西岡(hutan.nishioka@docomo.ne.jp)まで

主催:「パプアニューギニアとソロモン諸島の森を守る会」
共催:「ウータン・森と生活を考える会」
※ポール・パボロさんについ、詳しくは「パプアニューギニアとソロモン諸島の森を守る会」のホームページ( http://www.pngforest.com/ )「ニュースレター」の「太平洋の森から38号」をご覧下さい。

「患者が1/10!パプアニューギニアのママに救える命を託したい」ファンディング中間ご報告!

*5月16日から、皆様方からいただきましたご声援とご支援で、現在70%達成できました。ありがとございます。カオク村の子供達の笑顔が目に浮かびます。

カオク村の人々
カオク村の人々

この度のファンディング事業は、6月30日までの取組みですが、本年9月20日渡航に向けて、活動資金の募金活動は継続していきますので、皆様方のサポート、よろしくお願い申し上げます。

カオク村のメラシンメリー(薬管理者)
カオク村のメラシンメリー(薬管理者)と記念撮影する看護師のレイ子さんとアイ子さん