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「旅・出会い」写真展ご案内

当会のH理事が、PNG支援活動中の写真を展示しています。多くのご来場お待ち申し上げます。

日時:5月8日(火)~17日(木)10~午後5時(最終日は4時まで)場所:近鉄堂島ビル『ふらっとギャラリー』(ホテルエルセ大阪B1)堂島2-2-2 主催:日本本旅のペンクラブ関西部

「楽居庵」滞在レポート

*本年の5月連休3~5日は、いかがお過ごしされましたでしょうか?ASPAの役員有志で、松村理事長が愛した「楽居庵」を訪問し、新緑が眩い中、「楽居庵」のお掃除と広島在住ASPA会員と情報交換して参りました。本年の5月連休は、旧暦の晩春弥生十八~二十日でした。昨年の5月連休(初夏如月八~十日)時に比べると、晩春らしく昼夜の温度差は、少し大きかったような気がします。「楽居庵」のベランダから眺める新緑の山々は、清々しく、気分爽快!次回は8月です。お掃除ボランテイア大募集 😆

新緑
楽居庵
楽居庵と方丈庵21
楽居庵の松村式改良型ドラム缶炭窯にて炭焼き’18.May

2018年度旧暦勉強会(大阪会場)ご案内

*日時:6月24日(日)<旧皐月十一日>10:00am~11:30(受付9:15~)

*場所:クレオ大阪東1F会議室(大阪市立男女共同参画センター東館)

クレオ大阪東:JR京橋駅下車南口から鴫野橋渡り南へ徒歩7分

〒536-0014 大阪市城東区鴫野(しぎの)西2-1-21
2-1-21 Shiginonishi, Joto-ku, Osaka 536-0014 TEL:06-6965-1200

*お話:栗原 崇治氏(ASPA理事)<旧暦の基礎>

*会費:ASPA会員⇒無料、ASPA旧暦カレンダー愛用者⇒500円、一般⇒800円(テキスト代)

*申込人数:先着20名

*申込先:ASPA事務局TEL:06-6376-1151 FAX:06-6371-9337 Email:aspa.osaka@gmail.com

 

第42回 アジアの祭典 チャリテ―バザー2018 レポート

*去る4月18日ANAインターコンチネンタルホテル東京にて、第42回アジアの祭典 チャリテ―バザーが開催され、ASPAから2名参加して参りました。本年はパプア・ニューギニア、フィジー、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島共和国、サモア駐日大使館がブース参加され、担当スタッフが太平洋島しょ国、南国情緒豊かなムームー姿で、各特産品を即売されていました。そして本年も幸運なことに福引券2枚が、くじ引きに当たり、賞品ゲットできました。下記Photoレポートです。

佐賀県産海苔と韓国製化粧品当たり!Can you  tell us where other each product come from,PNG,Fiji,Marshall,Micronesia or Samoa?
フィージーブース
マーシャル諸島ブース
サモアブース

ASPA’18年度インターン生募集します!

*ASPA事務局まで、メール又はお電話で、お気軽にお問い合わせください。 😆

<応募資格>

1)自然を愛し、体力に自信のある20~30代の男女。

2)関西在住の方。

3)太平洋諸島との国際協力に興味がある方。

4)週1~2日間、ASPA活動のお手伝い可能な方。

ロマンチックな夕暮れ!
ロマンチックな夕暮れ!
携帯コンロ製作指導中
携帯コンロ製作指導中
音楽教室

青空クリニック開院中

第5回(通算第37回)ASPA定期総会、講演会&懇親会

*日時:2018年6月2日(土)午後3時半~

*会場:居酒屋「北浜の和がや」T:06-6222-0833

https://kitahamawagaya.gorp.jp/

*プログラム:①第5回ASPA定期総会 3:30~4:20②記念講演会 4:30~6:00<講師:小林泉教授・太平洋諸島学会会長>③懇親会 6:10~8:10*会費:5000円

*ASPA会員の皆様には、後日詳細をご案内させていただきます。

Photo by Mr.Toyoshima

💖2018年度ASPA活動予定及び関連イベントご案内💖

*4月18日(水)11~15時「第42回アジアの祭典・チャリテイーバザー」ANAインターコンチネンタルホテル東京地下1F大宴会場 入場券(抽選券つき)2000円

*5月2~4日 ①炭焼き講座 参加費:御一人1000円 ②金火鉢「火巫女」手作り講座 お一人8000円 ③懇親会 会費:2000円 ④「楽居庵」お掃除

炭焼き工程を記録するDr.Kura先生
新鮮な食材確保!
炭アート完成!

*5月19日(土)中牧弘允先生の講演会

*6月中旬〜7月初旬の水曜日晩又は土日曜日午前中(後日詳細ご案内)旧暦勉強会(大阪会場)一般参加会費:1000円(テキスト代他)ASPAカレンダー愛用者:500円、ASPA会員:無料

*8月11~13日 ASPA炭焼きマイスターシンポジウム準備委員会 「楽居庵」参加費:1000円

松村式改良型ドラム缶炭窯製作中

*9月19~10月3日 第16次PNGソワムカオク村支援活動 参加渡航費:初回28万円、2回目以上 27万円

ソワム村到着

 

太平洋諸島の留学生交流レポート

*本年5月第8回いわき島サミットが開催され、3年ぶりに太平洋島嶼国14ヶ国の首脳陣がいわき市に集まります。毎回様々なきずなプログラムが討議されますが、2015年第7回島サミットにて、締結された「きずなプログラム」の一つである「若手研修生招聘プログラム」で来日した第2期生が、3月末に東京に集合し、29日夕刻から「JICA交流プログラム」に参加しました。留学生は、ミクロネシア地域のパラオ、ミクロネシア連邦、キリバス、メラネシア地域のパプアニューギニア、ソロモン諸島、バヌアツ、フィジー、そしてポリネシア地域のトンガ、ツバル、ニウエ出身の若手職員が、各国のお国自慢をご披露してくれ、会場内は南国ムード一杯でした。これから各国を担っていかれる若手政府職員が、北海道大学から九州大学まで各大学院で研究課題に取り組んでいます。将来が楽しみです。第1期生は、本年9月修士課程を卒業し、帰国の途につきますが、第2期生は来年9月まで滞在しますので、歓迎サポートよろしくお願いいたします。

グループ「キリバス」’Mauri’
グループ「フィジー」’Bula’
グル―プ「パプアニューギニア」’Abinun’
ミクロネシア連邦’Kaselehlia’
グループ「ソロモン」’Hello’
キリバスの民族衣装

第150回「海洋フォーラム」ご案内(東京)


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第150回「海洋フォーラム」のご案内
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笹川平和財団海洋政策研究所では、その時々の海洋に関する社会の関心事項の中から
テーマを選定して、概ね月1回のペースで「海洋フォーラム」を開催しております。

昨年は海洋環境保全や気候変動対策を議論した国連海洋会議や気候変動会議において
太平洋島嶼国の積極的な姿勢が注目されました。国連持続可能な開発目標(SDG)14.7では、
太平洋島嶼国の経済的便益向上が謳われ、海洋・沿岸資源の保全と持続的利用を通じた
経済振興であるブルーエコノミーの推進は、SDG14の実現を図る上で重要視されています。
今年5月の第8回太平洋・島サミット(PALM8、福島県いわき市)では、太平洋島嶼国との
国際協力の拡充に向け、日本が牽引的役割を果たすことが期待されています。
今回の海洋フォーラムでは、太平洋島嶼国の海洋・沿岸環境や資源管理について研究や実務を
行う内外の有識者を交え、課題や展望、今後の国際協力の方向性などについて議論頂きます。

参加ご希望の方は下記の申し込みフォームにご入力の上、
E-mailにてお申し込み下さいますようお願い申し上げます。

====== 記======

1.日 時:2018年3月16日(金)15:00~18:30(受付開始14:30)
◆◇◆今回、開始時間が通常と異なりますのでご注意ください!◆◇◆

2.場 所:東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル 11階国際会議場
(東京メトロ銀座線 虎ノ門駅下車 出口4 徒歩1分)
https://www.spf.org/profile/access.html

3.テーマ:海洋/沿岸域の資源管理 - 持続可能な開発目標(SDGs)の実施と
ブルーエコノミーの推進に向けた太平洋小島嶼国の視点

4.プログラム:
開会の挨拶:角南篤 笹川平和財団海洋政策研究所 所長

導入:古川恵太 笹川平和財団海洋政策研究所 海洋研究

査部長

基調報告:山口大治 外務省アジア大洋州局 大洋州課長

基調講演:ファウスティナ・レウアマルッグ パラオ共和国国務大臣

パネル討論
パネリスト:ウマイ・バジリウス(Umai Basilius)パラオ自然保護協会 マネージャー
リッキー・カール(Ricky Carl)TNC ミクロネシア 渉外部次長
サム・マケニー(Sam McKechnie)SPC漁業資源評価プログラム 科学担当官
アリソン・ネウェル(Alison Newell)南太平洋大学海洋資源研究所 研究員
中村崇 琉球大学 理学部 准教授
福島健彦 環境省地球環境局国際連携課長

コメンテーター: フランシス・マツタロウ(Francis Matsutaro)駐日パラオ大使

司会:小林正典 笹川平和財団海洋政策研究所 主任研究員

5.参加費:無 料

6.その他:登壇者に変更等がある可能性があります。
申込受付のご連絡はいたしませんので、当日直接会場にお越し下さい。
日英同時通訳付き。

 

【申し込みフォーム】
https://f.msgs.jp/webapp/form/19951_jndb_132/index.do

以上

【お問合せ先】
(公財)笹川平和財団 海洋政策研究所
Tel:03-5157-5210 Fax:03-5157-5230
E-mail:kaiyoforum@spf.or.jp